北國銀行武蔵ヶ辻支店3階のギャラリー

5/7-7/10 金沢アートグミ11周年記念
麻生祥子個展「ある・ない-はじめに-」

 

会期|5月7日[木]-7月10日[金]
会場|金沢アートグミ 
10時 – 18時 水曜定休 入場無料 
主催|認定NPO法人金沢アートグミ 
協力|北國銀行

後援|北國新聞社、エフエム石川

金沢市の新型コロナウイルスの感染拡大状況と独自の緊急事態宣言を踏まえ、金沢アートグミは5月6日まで休館しております。

 

 

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本展は、1時間に最大8名までの予約制です。
鑑賞ご希望の方は、名前・人数・予約日時を下記までご連絡ください。
076-225-7780 / info@artgummi.com(金沢アートグミ)
ご予約は、10時~17時までの1時間ごととし、ご来場中に換気を行うことがあります。
当日でも 空きがあればご鑑賞いただけますが、事前のご連絡をお願いします。
また万一の感染拡大に備え、ご来場の方には当日、住所・連絡先をご記入 いただきます。
ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

下記URLからも、ご来場をご予約いただけます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeTQlzX1sxZ6kmNy6CzDrpA74pmf-SqBM6HqO4XLuItt59AYg/viewform?vc=0&c=0&w=1
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‘ある’ ということについて考えている。  
作り手として、未だ作品の展示されていない空間を初めて訪れる時、その場に何を感じ取るかをとても大切にしている。その空間と話をする。
 
美術作品は、作品つまりモノがあってそれを媒体とした表現である。制作者はモノが考えや思いを代弁するよう造形する。私は、その美術という表現をとても信頼している。モノがあるだけで、何かを語ってくれることを疑わない。けれど、そうであるにもかかわらず、この展示では、モノがないかもしれない。’ない’ことも同時に見せようと思う。
 

私が考える、 ’ないを含むある’初期作を含めた新作を展示する。目には見え’ない’が確かに’ある’と感じられるモノがある。

 

麻生祥子 略歴 
金沢市生まれ、同市在住。DAAD奨学金受け、ドイツカッセル芸術大学へ交換留学。
2008年に京都精華大学大学院芸術研究科博士前期課程修了。 

近年の主なグループ展は瀬戸内国際芸術祭2013・2016、奥能登国際芸術祭2017。 2019年中国成都の麓湖A4美術館にて滞在制作を行い、同館で作品がコレクションとなる。

 

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5.4.1