北國銀行武蔵ヶ辻支店3階のギャラリー

9/14 thu. 19:00-
カメラの機能のキ?




ご予約はこちらまで(開講2日前までの要予約)
金沢アートグミ
電 話: 076-225-7780
Email: info@artgummi.com
下記をお知らせください。
①希望講座②お名前③人数④電話番号⑤カメラの品番(例:Canon EOS9000D)⑥質問など
※ 水曜日の予約受付はメールでのみおこなっております。
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みなさん、写真撮ったりしますか?
最近はデジカメで撮った写真をInstagramなどのSNSに掲載する方も
いらっしゃるようお見受けします。
いい写真、うまく写ってる写真って、実際写ってる被写体よりも魅力的なわけですし、
それを見るとそこに写し出された世界に思いを馳せてしまいます。
写真は虚栄だ、なんてご意見もあったりなかったりするでしょうが、いいじゃないですか。
フィクション、ファンタジーな世界が、あなたのシャッターボタンひとつで創れるなんて、
魔法みたい!
ただ、せっかくいいカメラで撮ってるのに、なぜだか自分が思ったようには撮れない、
いつもなんだか変わり映えしない写真ばかりだーって、悩んでいませんか?
それはなぜなのでしょうか。
実はそれって、現代の「説明書レス」て済ませれちゃう風潮にあるのかも。

高機能、多機能を謳うデジカメがあったら、しかも入手できる価格帯なら、
みんな買いますよね。買っちゃいましたよね。
しかしながら買って1ヶ月、自分がそこまでカメラをいじれないと悟ってしまうと思うのです。
なぜか。
それは決してあなたが飽き性なわけでも、スキルがないわけでもないのです。
なにが欠けていたのかというと、「説明書を読まなかっただけ」。
ここに根本があると、私は(ほぼ)確信しました。
ほら、みなさんが手にしてるスマホも、だいたいどう扱えばいいか予測できちゃうから、
詳しいトリセツなんて省かれちゃってるわけです。
カメラだって、写真を写したかったら、充電して、メモリーカードを挿入して、
レンズ覗いて、後はシャッターおすだけ。
シャッター押せたなら、50%はクリアしてます。
さて、問題はどうしたら残り50%を埋められるかです。
今回はその「残り50%」にフォーカスします。

講師をしてくださる矩先生は、金沢工業大学でも教えているデザインの先生です。
前回は透視図法についてレクチャーしてくださいました。
今回はあなたのデジカメの「眠ってる機能」を呼び覚ますお手伝いをしてくれます。
ここのカメラ機種もお聞きして臨むので、あなただけのカメラ講座です。
よくわからなかったチューリップのマークのボタンやら、カメラデータの選び方やら、
ちょっとハテナ?と思ってたことを、ここいらでクリアにしちゃいましょ。

もちろん明日目が覚めたら、一流プロカメラマンになってますよ!なんて大ボラは
吹けないんですが、それでも昨日あなたが撮った写真と明日あなたが撮る写真は、
きっと違っているはずです。
自分が撮りたいと思っていたように写真が撮れたら、世界を見つめるあなたの眼という
フィルターさえも変わっちゃうかも。
ちょっと諦めてた方、これから予約してみてください。あたたかーく、お待ちしてます。

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