北國銀行武蔵ヶ辻支店3階のギャラリー

[終了]12/8 thu. 19:00-
誰でもわかる!ものづくりのための法律


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今回の講座で取り上げる事例です。
講座参加までの間、みんなで考えてみましょう!
答え合わせは、12/8のつまみぐみにて。

【ケース1.意図しない作品の使われ方】
私は,ある自治体からの依頼でご当地キャラクターを制作し,自治体に納品しました。しかし,その自治体がこのキャラクターについて,勝手にポーズを変えたり,ぬいぐるみだけでなくアニメーションを制作したりしています。

Q1 依頼主からの発注を受けて,制作した作品を納品したとき,依頼主にはどのような権利が移るか。
Q2 依頼主が勝手にご当地キャラクターのポーズを変えた,アニメーションを作った。
Q3 子ども向けの文具に使用するキャラクターと依頼されて制作した可愛いイラストが,パチンコ台のキャラクターとして使用されている。
Q4 企業に依頼されて制作したキャラクターの著作権を譲渡した。その後,自分の制作実績を個人のウェブサイト上で発表する際にこのキャラクターを使用しようとしたら,企業からストップがかかった。

【ケース2.会社員かフリーランスか】
私はフリーランスでデザイナーとして働いてきましたが,この度,デザイン事務所(会社)に会社員として勤務することとなりました。私が制作したデザインの 著作権などの権利は,フリーランスの時に外注を受けてデザインを納品していた時と比べてどのように異なるのでしょうか。今後,私が作ったデザインがヒット 商品に結び付くなどして会社に多大な利益をもたらした場合に,私は,会社に何らかの対価を請求できるのでしょうか。

Q5 デザイン会社に会社員として勤務するデザイナー,作った作品の著作権などの権利は?フリーランスのデザイナーとの違いは?
Q6 デザインが大ヒットして会社に多大な利益をもたらしたら,会社員は,会社に対し何らかの対価を請求できるか。cf.青色発光ダイオード事件

 

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