北國銀行武蔵ヶ辻支店3階のギャラリー

[終了]11/24 thu. 19:00-
もう大丈夫!安全な包み方と展示の仕方


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そろそろお歳暮の時期ですね。
皆さんは「贈り物」を送るとき、特に気の張るものを郵送したり、運んだりするときはどうしていますか?
ここ、金沢アートグミにいると、展覧会のたびにさまざまな新しい作品が届きます。
そう、これが「気の張るもの」のひとつ、美術作品です。
作品が到着する際は、大概作家本人がうまく考えてくれた梱包で届くので安心なんですが、こちらから送り返すときはかなり不安です。
あれ、こんな感じで包んであっただろうか、無事届いてくれるだろうか…。
そこで不安になってしまうのはズバリ「どこに気をつけていいのかわからない」から。

またその作品を設置する際も、どのように設置していいのか迷ってしまうときもあります。
照明の具合でも見え方変わってきちゃうし、なにが正解なのかを見極めるのはなかなか大変です。
そのため設営が夜までおしてしまうということも無きにしも非ず。

自分のなかで、こんなふうに包みたい、こんなふうに設置したい、というビジョンが明確であるほど、それを「どのように実現するか」のスキルが問われるのです。

さあ、そんな皆さまのために、作家であり、展覧会や企画展のプロデュースを手がける方大さんをお呼びしましたよ!
方さんは大学在学中は彫刻科専攻でした。
しかし方さんは、普通の美大生とは一味も二味も違いました。
彫刻科だけどデザイン科の学生にデザインのソフトの扱い方を教えたり、自ら美術館での作品搬入・設置(インストール)の作業のバイトを受けて会社の人にも認めてもらうほどになったり。
なんでもあれよあれよとこなしていくので、周りにいた人たちは「困ったときは方に聞け」と思っていたはずです。
現場経験もある方さんからは、リアルな「展覧会ができるまで」のお話も聞けます。

皆さんが目にしているモノは、誰かの手によってはるばるここまで運ばれ、ベストな状態でその場にあるのです。
ベストな状態をつくるプロのおはなし、聞いてみたくなりましたか?


ご予約はこちらまで(開講2日前までの要予約)
金沢アートグミ
電 話: 076-225-7780
Email: info@artgummi.com
下記をお知らせください。
①希望講座②お名前③人数④電話番号⑤質問など
※ 水曜日の予約受付はメールでのみおこなっております。

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